- 「高精度翻訳」は、LLM(大規模言語モデル)をベースとしている、文章全体の文脈に即した翻訳が強みの新しい翻訳エンジンです。
原稿投入から結果の表示まで、簡単な操作で翻訳いただけます。
リファレンスファイルや、登録した統一用語集・対訳を適用して翻訳することで、さらに翻訳精度がアップします。
以下の場合、「高精度翻訳」は利用できません
・[外部APIの利用を不可]と設定しているユーザー様(企業ID)
・[Liteのみ]契約のユーザー様(企業ID)
・[T-4OO Desktop]翻訳
※ 高精度翻訳のキュリティについてはこちらをご参照ください→ 高精度翻訳の利用規約
● 翻訳できる言語
【高精度モード】
日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語(ビルマ語)、スペイン語(欧州・南米)、ポルトガル語(欧州・ブラジル)、ドイツ語、イタリア語、フランス語、韓国語、ロシア語、オランダ語、クメール語、マレー語、トルコ語、ポーランド語、アラビア語、ハンガリー語、チェコ語、デンマーク語、フィリピン語、スウェーデン語、モンゴル語、ウクライナ語、ネパール語、ノルウェー語、ヒンディー語、ヘブライ語、フィンランド語、シンハラ語、ベンガル語、ルーマニア語、セルビア語、ウズベク語、ラオ語、スロベニア語、ブルガリア語、タミル語、アゼルバイジャン語、アルメニア語、ハイチ・クレオール語、スロバキア語、ギリシャ語、カザフ語、カンナダ語、カタルーニャ語、クロアチア語、アイスランド語、ペルシャ語、キルギス語、ズールー語、エストニア語、リトアニア語、マラヤーラム語、ベラルーシ語、ウルドゥー語、マラーティー語、ラトビア語、アルバニア語、マケドニア語、ジャワ語、ラテン語、マルタ語、ボスニア語、アイルランド語、ルクセンブルク語、 モン語、ウェールズ語、ソマリ語、バスク語、ガリシア語、タジク語、スンダ語、クルド語、テルグ語、ジョージア語、グジャラト語、ニャンジャ語、スワヒリ語、コルシカ語、ハウサ語、イボ語、コーサ語、パシュト語、ハワイ語、ショナ語、パンジャブ語、アフリカーンス語、シンド語、フリジア語、サモア語、スコットランド・ゲール語、マオリ語、エスペラント語、セブアノ語、マラガシ語、アムハラ語、ソト語、ヨルバ語、イディッシュ語
【超高精度(熟考)モード】
日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(ヨーロッパ/南米)、スペイン語(ヨーロッパ/南米)
● 1つの翻訳(ファイル翻訳は1ファイル)の原文のワード数の上限は、10万ワードまでです。
(10万ワード=英語:10万単語/中国語:10万文字/日本語・タイ語・ミャンマー語:20万文字/その他:10万単語)
*英語は原文1単語を1ワード、中国語は原文1文字を1ワード、日本語は2文字を1ワードでカウントします。
● 言語によって、設定できるリファレンスが違います。
「専門分野」のみ、すべての言語の翻訳で設定が可能です。詳しくはこちら。
- 高精度翻訳の操作方法
1.ログインすると、[高精度翻訳]が表示されます。
2.翻訳モードを「高精度」か「超高精度(熟考)」を選択します。
※超高精度(熟考)は、翻訳精度が大幅に向上し、修正の手間を軽減できるモードです。
処理時間は1時間~48時間かかります。また、原文ワード数×4を消費します。
3. 画面に翻訳したい文字を手入力かコピー&ペーストする場合は「テキスト」、
ファイルをそのままアップロードする場合は、「1ファイル」、「複数ファイル」のいずれかのタブを選択します。
4. 翻訳したい原稿を設定し、翻訳を実行します。
【ファイル】の翻訳の場合
①「1ファイル」か「複数ファイル」のどちらかのタブをクリックします。
②翻訳するファイルを、ドラック&ドロップか、ファイル選択でアップロードします。
※PDFをダウンロードした場合は、以下の画面が表示されるので、ソース言語と、
出力形式をWord,Excel,PowerPointから選択し、「アップロード」ボタンをクリックします。
③言語ペアを指定します。「ターゲット言語を追加」をクリックすると、訳したい言語を10言語まで追加できます。
④画面右側の「リファレンス」欄を設定します。
リファレンス各種を設定すると、より高品質な翻訳になります。
【リファレンスの設定について】
| 専門分野 |
初期設定は「自動判断」です。 「設定」をクリックすると、選択画面がポップアップ表示されます。 「専門分野」の選択について |
| リファレンスファイル |
①対訳 最優先で翻訳に採用したい類似文や、訳例として参考にしたい対訳がある場合は、この画面でファイルをアップロードします。 アップロードできるファイルは、 .csv/.tsv/.txtのいずれかの形式の対訳ファイルです。 ファイルをお持ちでない場合は、対訳自動作成機能で作成も可能です。 ②参考文書 ターゲット言語が英語の場合、過去訳を参考にすることが可能です。 アップロードできるファイルは、 .docx/.xlsx/.pptxのいずれかの形式です。 |
| 対訳カテゴリー |
「対訳」カテゴリーに登録済みのデータから、類似文や訳例として参考にしたい対訳を指定します。 ※「翻訳原文」と登録した「対訳」が完全に一致した場合でも、文脈と意味が合わない場合は、 「対訳」の表現は採用せず、AIによる翻訳を行います。 対訳データの登録・修正・削除 |
| 究極の辞書 | 究極の辞書の中の「公的文書」を、「対訳カテゴリー」に登録した場合と同様に、参考対訳として指定する事ができます。 |
| 統一用語集 |
訳語を統一したい固有名詞を登録します。登録をすると自動翻訳の訳文に反映されます。 統一用語集の登録・修正・削除 |
| 訳文スタイル | 訳文の文体や表記を指定できます。 訳文のスタイル指定 |
=日本語⇔英語の翻訳時のみ =日本語⇔英語・中国語の翻訳時のみ
=日本語⇔英語、および、日本語以外の言語⇒日本語の「ファイル翻訳」時のみ
※「専門分野」すべての言語で設定が可能。
※「リファレンスファイル」の対訳では、日本語、英語、中国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、スペイン語(ヨーロッパ/南米)、ドイツ語、ポルトガル語(ヨーロッパ/南米)、フランス語、イタリア語に対応
⑤ファイルのアップロードが完了すると、[ 翻訳 ]ボタンが表示されます。
あらためて内容に間違いがないか確認のうえ、[翻訳]をクリックして翻訳を開始します。
・ 言語ペア:言語方向の確認
・ ワードカウント: 翻訳ワード数の確認
・ 原文編集:読み取った原文の内容の確認・編集(特に、PDFの翻訳では、文字化けがないかの確認)
【テキスト翻訳】の場合(高精度モードのみ)
①「テキスト」タブをクリックします。
②翻訳したい文章を、ボックスに入力、またはコピー&ペーストします。
③言語ペアを設定します。
※テキスト翻訳では訳文の言語は1つしか指定できません。
④「リファレンス」を設定します。
⑤[翻訳]ボタンをクリックすると翻訳が開始されます。
※ 翻訳開始前にワード数を確認したい場合は、「#ワードカウント」をクリックします。
5. 翻訳結果をダウンロードします。
翻訳が完了すると[ダウンロード]ボタンが表示され、クリックでダウンロードが可能です。
一度ログアウトしたり、別の画面を操作していた場合は、[結果一覧]タブから確認してください。
【ファイル翻訳】
【テキスト翻訳】
- 訳文の修正について
- 「結果一覧」タブをクリックし、該当履歴の「表示」をクリック
-
「翻訳結果ダウンロード]欄で、「訳文」のみ、または「対訳(原文と訳文)」で結果がダウンロードできます。
訳文は、原稿ファイルと同じファイル形式か .txt形式で、結果のダウンロードが可能です。
PDFの結果は、翻訳開始時に設定したファイル形式(word、Excel、Power Point)になります。 -
「訳文編集」をクリックすると訳文編集画面が開きます。
修正が必要な箇所の修正が完了したら、[修正を保存]をクリック上書き保存してください。
[←前の画面に戻る]をクリックすると、「翻訳結果」画面に戻り、修正後の訳文ファイルをダウンロードできます。
※原文の修正はできません。
[訳文要約]機能については、こちらをご参照ください。
要約機能
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