登録する対訳データを作成する
登録する対訳データが多い場合、またはすでに社内用語等のリストをお持ちの場合などは、
下記の通り一覧データを作成すると一括で登録することができます。
| ファイル形式 |
CSV(カンマ区切り),
|
| 対応言語 | 〔英語⇔日本語〕 〔中国語⇔日本語〕 |
- ファイル形式で読み込む以外に、画面から入力もできます。
- アップロードできるファイルは、英語-日本語の2列のみの、CSV、TSV、TXT(タブ区切りテキスト)、TMXファイルです。必ず1列目に英語、2列目に日本語となるようにしてください。
- 一度にアップロードできるのは、5MBのファイルまでです。
それ以上のファイルの場合は、分割してアップロードしてください。
保存できる対訳数や容量に制限はありません。 - 同時に処理できるファイル数は、1グループにつき3ファイルまでです。3ファイルが処理中の場合、次に送信されたファイルは待機となります。
-
下記の対訳は登録されません。ご注意下さい。
・1対訳で日本語側が250文字以上ある。
・1対訳で日本語側に、「。」が3つ以上ある。
・1対訳で外国語側が100ワード以上ある。
・外国語側が数値記号のみ、または日本語側が英数値記号のみ。
・どちらかの言語が空欄もしくはスペースのみ。
・不正な文字(不可視文字など)が含まれている。
・CSVファイルの場合、セル内改行がある。(登録されても正しく登録されません。)
< Excelで作成する方法>
-
Excelを開き、A列に英語(又は中国語)、B列にはそれに対応した日本語を入力します。
- 見出し行は必要ありません。
- 1sheetのみ、2列のみの表にして下さい。
- 作成するExcelのバージョンに指定はありません。
-
Excelメニューの「ファイル」から「名前をつけて保存」をクリックし、
「ファイルの種類」にて「CSV(カンマ区切り)」または「テキスト(タブ区切り)」を選択します。- 中国語は、「Unicode テキスト(txt)」を選択
-
任意のファイル名をつけて保存します。
- TSVファイルを作成する場合は、保存後に「テキスト(タブ区切り)」の拡張子を「.tsv」に変更します。
<テキストファイル(拡張子 txt)からタブ区切りテキストを作成する方法>
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テキストファイル(拡張子「.txt」)に、1行ごとに対訳を入力します。
英語(または中国語)を入力したら、タブ(〔tab〕キー)で区切り、日本語を入力します。- 上記3点のみ入力し、間にスペースなどは入れないでください。
-
任意の名前をつけて保存します。
- TSVファイルを作成する場合は、保存後に「テキスト(タブ区切り)」の拡張子を「.tsv」に変更します。
対訳データを登録する
すでにお手持ちの過去翻訳データ等がある・作成する場合の登録方法です。
■ ファイルをアップロードして一括登録する
- トップページから、「対訳・用語管理」タブをクリックします。
- 対訳を登録したい分野を選択します。
- 「対訳を追加」をクリックします。
- ファイルをドラッグ&ドロップ、またはファイル選択をクリックし、アップロードします。

■対訳アップロード時の注意点
- アップロードできるファイルは、英語-日本語の2列のみの、CSV、TSV、TXT(タブ区切りテキスト)、TMXファイルです。
必ず1列目(A列)に英語、2列目(B列)に日本語となるようにしてください。 - 一度にアップロードできるのは、5MBのファイルまでです。それ以上のファイルの場合は、分割してアップロードしてください。保存できる対訳数や容量に制限はありません。
- 対訳登録時は、単にデータをアップロードするだけでなく、訳文編集時に便利に参照できるようにするための様々な設定処理も同時に行っています。そのため、登録が完了するまでには、時間がかかります。また、同時に登録(設定処理)できるファイル数も、1グループにつき3ファイルまでという制限がかかります。3ファイルが処理中の場合、次に送信されたファイルは待機となります。
他のファイルの登録が完了してから、次のファイルの登録が始まりますので、予めご了承ください。 - 対訳登録のステータスが完了になるまでは、その対訳カテゴリーを使った自動翻訳を実行することはできません。(翻訳実行時にワーニングが出ます)
■ 登録画面に入力して個別登録する
登録したい対訳の数が少ない場合などは画面に直接入力して登録する方法が便利です。
- 標準デザインのトップページから、「対訳・用語管理」タブをクリックします。
- 「対訳」をクリックして、対訳を登録したい分野を選択します。
- 「対訳を追加」をクリックします。
- そのまま原文と訳文を直接入力をして、「対訳を登録」をクリックします。
- 「◯件の対訳を登録しました」と表示されたら完了です。
■ 対訳カテゴリーの追加・削除/カテゴリー名・表示順変更
対訳カテゴリーは、各言語間とも最大20カテゴリーまで作成できます。
既定のカテゴリー3つ(初期名称「分野A」「分野B」「分野C」)は名称の変更のみ可能で、カテゴリーを削除することはできません。
対訳カテゴリー名は、訳文編集画面で「出典元」名になります。訳文編集時に、出典元として、識別したい名称に設定すると便利です。
■ 一部、対訳が登録されない場合があります。
[統一用語集/対訳を適用して翻訳する > 対訳適用のルール(対訳が登録されないケース)を参照]
- トップページ →「対訳・用語管理」タブをクリックして「対訳」に切り替えます。
- 「登録できなかった用語があります」をクリックします。
- 「確認済みにする」をクリックすると、未登録対訳のメッセージが消えます。
登録した対訳を閲覧する
■ ファイル形式でダウンロードする
- ダウンロードをしたい対訳カテゴリをクリックします
- 「対訳ダウンロード」をクリックすると、CSV/TXTのボタンが出てくるので、クリックいただくとダウンロードが可能です。
■ 画面で一覧表示する
対訳カテゴリー名列の対訳カテゴリー名をクリックします。外国語、日本語、ファイル名の文字列で、検索・絞り込みができます。
登録した対訳データの削除
■ 対訳一覧から削除したい場合
- 該当の対訳を選択します
- 削除したい対訳の削除列にチェックを入れ、「修正を保存」ボタンをクリックします。
- 全てを削除したい場合は「全て削除」をクリックします。
- 全グループ管理者の設定によりロックされている対訳データは、グレーアウト表示され、削除することができません。
登録した対訳データの修正
■ 対訳データの修正
修正したい対訳の「外国語」又は「日本語」に上書きで修正し、「修正を保存」ボタンをクリックします。
■ 対訳データの修正履歴の確認
「履歴」ボタンをクリックすると、修正履歴を確認できます。
更新者列で、更新者の登録氏名が確認できます。グループ管理者が修正した場合、空欄になります。
- 全グループ管理者の設定によりロックされている対訳データは、グレーアウト表示され、修正することができません。
対訳カテゴリーを追加・削除する / 対訳カテゴリー名・表示順変更を編集する
対訳カテゴリーは、各言語間とも最大20カテゴリーまで作成できます。既定のカテゴリー3つ(初期名称「分野A」「分野B」「分野C」)は名称の変更のみ可能で、カテゴリーを削除することはできません。対訳カテゴリー名は、訳文編集画面で「出典元」名になります。 訳文編集時に、出典元として、識別したい名称に設定すると便利です。
- 標準デザインのトップページから、「対訳・用語管理」をクリックし、「対訳」を開きます
- 「追加」をクリックします。
- 対訳カテゴリーの名前を入力して「次へ進む」をクリックします。
- 作成した対訳カテゴリーの画面に遷移するので、そのまま追加が可能です。
- カテゴリーの名称変更または削除したい場合は、「:」を押すと、「名前の変更」「削除」 と出てくるのでそちらをクリックします
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