- 生成AIを活用して、対訳CSVファイルまたは翻訳履歴の翻訳結果から、原文と訳文を分析し、
訳抜けや数字の不整合などの品質をチェックし、改善のポイントをコメントとして提示くれる機能です。
翻訳後のチェックや編集作業の負担の軽減などの業務の効率化にご利用ください。
| 上限ワード数 | 英語、日本語がそれぞれ5万ワードまで (5万ワード=英語5万単語、日本語10万文字) |
| 対応言語 | 日本語→英語、英語→日本語 |
| 処理時期の目安 | 原文・訳文が各1万ワードで約4時間 (最大の5万ワードの場合は約20時間) |
| 消費ワード数 | 全体チェック:原文のワード数を消費します。 項目別チェック: 1項目につき、原文のワード数を消費します。 |
| チェック可能な原稿 | ・T-4OOの「翻訳履歴」の中の履歴 ・原文と訳文が対訳になっているcsvファイル(文字コードはUTF-8のみ対応) |
| 結果の確認方法 | 「翻訳履歴」画面での確認とcsvファイルでのダウンロード |
| 結果の保存期間 | 翻訳チェックの結果の保存期間は、送信日時から14日間です。 |
※ 処理には時間がかかります。今後改善していく予定ですが、あらかじめご了承ください。
※「Liteのみ」の契約や、「高精度翻訳」の利用を不可と設定しているユーザー様(企業ID)は、利用できません。
- 翻訳チェックの流れ
- TOP画面から「翻訳チェック」をクリックして開きます。
- 「翻訳履歴」からチェックする訳文を選択、または「対訳CSV」ファイルをアップロードします。
■ 「翻訳履歴」から選択する方法
「翻訳履歴」タブのドロップダウンリストから、該当の履歴を選択します。
■ 対訳csvファイルをアップロードする方法
「対訳(.csv)」のタブをクリックし、原文(csvファイルのA列)が英語か、日本語かを選択したら、
ドラック&ドロップ、またはファイルの選択で、csvファイル(文字コードはUTF-8)をアップロードします。
- 履歴から選択、またはアップロードができたら、「翻訳チェック」をクリックします。
-
チェック方法を「全体チェック」または「項目別チェック」のいずれかを選択すると、消費されるワード数が表示されるので、
確認をしたら[実行]をクリックします。
■全体チェック
原文のワード数(「翻訳履歴」のワード数または対訳csvのA列のワード数)のワード数を消費します。
■ 項目別チェック
選択した項目について、全体チェックより詳細に分析することが可能です。
項目は、「訳抜け」「意味が逆」「スペルミス」「数値記号の誤り」「記号の誤り」の5つです。
項目一つにつき、原文のワード数(「翻訳履歴」のワード数または対訳csvのA列のワード数)が消費されます。
-
「翻訳チェック中です」と表示されます。「結果を確認」をクリックすると翻訳履歴ページに遷移します。
※別の画面に遷移してしまった場合は、結果一覧>「翻訳チェック」タブから履歴をクリックすると履歴を確認できます。
※CSVファイルで翻訳チェックを行った時にエラーとなる場合は、csvファイルの文字コードがUTF-8ではない
可能性があります。ファイルの文字コードをUTF-8に変換して、再度アップロードを行ってください。
※UTF-8への変更方法については、 ≪こちら≫ をご参照ください。
- 該当の履歴の「詳細リンク」欄のファイル名をクリックすると、結果が表示されます。
チェックが入った場合は、「AIコメント」欄にコメントが記載され、CSVファイルでダウンロードすることも可能です。
※翻訳チェックの結果の保存期間は、送信日時から14日間です。
必要な場合は、必ず期限内にダウンロードしてください。
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