- 生成AIを利用して、日本語の文書ファイルと英語の文書ファイルから、「対訳」を自動で作成できる機能です。
作成した対訳をT-4OOに登録する事で、より高品質な自動翻訳・ポストエディット・翻訳支援が可能になります。
過去に翻訳したものをお持ちであれあぜひ活用ください。
例えばこんな使い方も‥‥
最新版のマニュアルを翻訳する際に、1つ前のバージョンの「対訳」を登録します。
すると、最新版と原文が同一の文章については前回翻訳した訳文が反映され、
一部が同一の文章については、類似文として参照できるので、効率的に訳文チェックができます。
さらに、高精度翻訳では、用語や言い回しなども学習して訳文に反映されやすくなります。
| 対応可能なファイル形式 | .docx、.xlsx、.pptx、.pdf、.xml、.txt (原文ファイルと訳文ファイルのファイル形式が違う場合でも対応可能です) |
| 対応可能な言語とワード数 | 英語:10,000ワード(単語)、日本語: 10,000ワード(20,000文字)まで |
| 対訳作成に必要なワード数 | 原文のワード数の10%を利用分として消費します |
※高精度翻訳を利用不可としている企業IDはご利用できません。
用語の自動作成機能についてはこちらをご覧ください。
用語集自動作成機能
- タブメニューの「対訳・用語集自動作成」をクリックし、「対訳自動作成」のタブをクリックします。
- 「原文」の言語を選択します。「訳文」の言語は自動で変わります。
翻訳方向に合わせて、翻訳元ファイルを「原文」に、翻訳先ファイルを「訳文」にアップロードすると、対訳の品質が向上します。
(例:日→英で翻訳した原文と訳文をお持ちの場合、原文=日本語ファイル、訳文=英語ファイル)
設定した言語のファイルを、ドラック&ドロップ、または「ファイルを選択」でアップロードします。
- [対訳を作成]をクリックすると、「カウント中」→「対訳を作成しますか?」と消費されるワード数が表示されます。
確認のうえ、[対訳を作成]をクリックすると、「対訳の作成中です。」が表示されます。
※ [対訳を作成]を押すと中止はできません。
※作成中まで遷移したら、画面を閉じたり、ログアウトしても対訳作成処理は継続します。
- 「対訳の作成を完了しました」が表示されたら、[履歴画面で結果を確認]をクリックし、翻訳履歴ページに遷移します。
ログアウトや画面を閉じていた場合は、[翻訳履歴]タブを開きます。
- 「翻訳履歴」タブの画面から、作成された「対訳」のcsvファイルをダウンロードします。
■標準デザインの場合
方法1)
「履歴」画面の[すべて]、または[対訳/用語集作成]タブをクリック→該当の履歴にチェックを入れる
→[ダウンロード]ボタンをクリックして「対訳」のcsvファイルをダウンロードします。
方法2)
詳細リンク欄のファイル名をクリックすると、[.csv]のダウンロードボタンと、対訳の内容、スコアが表示されます。
■旧デザインの場合
「翻訳履歴」画面で、該当の履歴の[表示]ボタンをクリックすると、対訳ダウンロード画面に遷移し、
[エクセル(CSV形式)]のダウンロードボタンと、対訳の内容、スコアが表示されます。
- ダウンロードしたファイルで、スコアも参考にして原文と訳文に不一致などがないかを確認してください。
※スコアは、0~1の範囲で算出され、1に近いほど信頼性が高いことを示します。
- 作成したファイルのA列とB列だけを残して.csv形式のまま保存し、「対訳」カテゴリーに登録してください。
登録方法は以下をご確認ください。
対訳データの登録・修正・削除(標準デザイン)
対訳データの登録・修正・削除(旧デザイン)
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